2016年09月12日

もし癌になったらどうするか・・・代替医療と現代医療との狭間で悩む

もし自分が癌になったら、身近な家族
大事な人が余命宣告を受けてしまったら。

今、早期癌の発見は医療機器の発達、
定期的な健康診断の進めなどもあり
とっても簡単なものになってきたにも
関わらず癌の生存率はあがっていません。

現代医療は癌を見つけることはとっても
進歩しているにも関わらず、癌治療(癌の
原因の解明)は進んでいないことが現状です。

今だ手術・放射線・抗がん剤の3大治療が
柱となっています。放射線治療も陽子線
重粒子線と進化はしていますが、癌治療の
成果では普通の放射線治療と変わらないものです。




  ↓  ↓  ↓  ↓
>>癌学会でも発表された注目の成分


まず癌告知を受けてしまったら、、、、

●初期・末期癌に関わらず、癌が発見されたら
まずこれは治る病気であり「癌=死」ではない
ということを自覚しましょう。

だから慌てず、恐れずあせらずに長期間かけて
治していこうと思いましょう。癌細胞は自分が
作り出した細胞でもあるのです、恐れず自分が
作り出した細胞で死んでしまうなんて思うなんて
やめましょう。

●進行性ガンのようにすぐに摘出しなければ命に
関わるというような場合以外はなるべく手術は
避けたほうがいいです。

抗がん剤はもちろん、放射線の使用も必要最低限
のもので。医者はあなたを元気にしたいのではく
癌細胞を殺したいだけ、現代医療ではがん細胞を
叩いて健康な身体も殺してしまうことを忘れずに。

現代医療ではガンを治せないことが多く、年間約
31万人が亡くなっているのです。

●ガンを克服した人の本などを読む。

その心のあり方や食事の仕方、運動や民間療法
効果のあった代替療法など方法がたくさんあること
を知る。

●お酒・たばこ・甘いものは止める。

お酒を飲みながら、タバコを吸いながらガンを
克服した人はいません。

●温泉旅行など、ストレス解消法を見つける。
前向きなプラス思考こそが免疫力を抜群に
上げることにもなる。




  ↓  ↓  ↓  ↓
>>癌治療の代替医療フコイダン療法






posted by 健康オタクよっつん at 13:02| Comment(0) | もし癌になったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

抗がん剤の危険な副作用について。がん患者は癌で死んでいるんではなく癌の治療で死んでいる!

ガンそのもので死ぬ癌患者さんは少ない、
ガンの治療で死んでしまうのです。

よく言われている癌の5年生存率は、
がん患者の完治のバロメーターとよく
言いますがとんでもない・・・

今の癌治療は5年間も受け続けると
癌患者の自己免疫力がほとんどなくなり
抗がん剤で癌じゃない健康な臓器も
弱っていくので5年で亡くなる・・・

という恐ろしく浅はかなデーター。
手術で臓器を切除し健康な臓器を傷つけ
尚且つ抗がん剤で身体が弱っていき
最後は肺炎やただの風邪で亡くなるんです。。。

現代医療の医師達は「癌は手術で取り除き
ガンが潜んでいると思われる場所も最大限に
切り取って残った癌は抗がん剤で叩く!」
という考えが多い。

そして手術すれば医者としての地位も経歴も
高くなり抗がん剤という長きに渡り高額な
医療費を貰える。

私は以前、明石さんまさんの「ホンマッでっか?!」
TVに出演している生物学の池田先生の講演会に
行った事があるのですが、

癌は治療しても寿命が延びているというデータ
は実は少ないのだそうです。

癌と言われて治療するチーム、癌と言われないで
治療しなかったチームと比べて見るとどちらが
長生きするのかという研究で癌と言われないで
治療しなかったチームが長生きしたそうです。

これは恐らく癌と告知されてしまったストレスと
手術・抗がん剤などの治療で寿命を短くして
しまっているという事でした。

癌にも種類がたくさんあり、しかも誰でも
ガン細胞は持っているものなのです。
手術してもしなくても癌という細胞は
増えるものなのだそうです。




  ↓  ↓  ↓  ↓
>>癌学会でも発表された注目の成分p53誘導体を配合


抗がん剤の危険な副作用について

・骨髄機能が抑制される。

・血液は骨髄でつくられているので、赤血球も
白血球も血小板も減ってくる。

・赤血球が少なくなると、酸素などが
身体全体に送れなくなり老廃物も処理
出来なくなる。

髪の毛が抜けるのも酸素不足で毛根が
破壊されるからである。

・白血球が減ると食菌作用がなくなって
異物を食い殺す作用がなくなり免疫力が
激しく下がり感染症になりやすい。

・出血を止める作用のある血小板が減ると
血痰(血入りのタン)血便・血尿が出る。
癌で出血する場合もないことはないが
抗がん剤の副作用が圧倒的に多い。

・血液が少なくなると、それは癌を治せない
ことになる。逆に抗がん剤は「癌を作る薬」
になりかねない。

・肝臓・腎臓・胃腸が悪くなる。
さらに間質性肺炎で呼吸停止になる場合も。

・心電図がおかしくなる(心臓が悪くなる)
胃腸障害がおこり食べれなくなる。
血液が不足してくるので栄養が身体に回らなくなる。

・神経に異常が出てくる。言語障害も起こる。

以上のような副作用で亡くなる患者さんが
圧倒的に多い、癌で死んでるというのとは
違うのではないでしょうか。。。

癌そのものは、早く死にいたる病気では
ないと思います。治療で死を早めているの
ではないか。。。

私の友人に保険屋さんに勤めている人がいるのですが
癌保険に入っているほとんどの人が癌保険を
活用できてないと言います。

癌が原因で死んでいないからですよね。。。

抗がん剤にすがってはいけない。抗がん剤は
あくまでも癌の症状を一時的に抑える薬
だと思ったほうがいいと思います。

新しい抗がん剤がどんどん出来ていますが
抗がん剤を開発するにあたって癌に対しては
よく効くかもしれないけど、健康な臓器までも
破壊してしまう、副作用が強いなどは一般の
人は知らないですからね、、、。

抗がん剤を開発する側もがん細胞をやっつける
ことにしか関心がないんですよ!!


パーフェクトフコイダン













posted by 健康オタクよっつん at 14:58| Comment(0) | 抗がん剤の副作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

癌は手術すると寿命が縮まる?!元気な時間を少しでも多くしてあげたい癌患者への本当の治療法を選択

癌と言われたらまず思い浮かぶのは
癌を手術して取らなければ死です、、
のイメージですよね・・・

でも実はそうではない事が多いのです。
実は癌ということが分かり癌の手術や
無意味な放射線治療・抗がん剤治療で
命を落としている場合がとっても多いのです。

本当は取ってはダメな「がん」がある

取ったら最後、元の生活には戻れない
胃がん 大腸がん 前立腺がん 子宮がん

確かに初期のがんならば、手術が有効な
ケースも多々あります。

けれども癌にも種類があり進行度の早いもの
進行度のおそいもの、また他の臓器に
浸潤しやすいもの、転移しまうもの・・・

ステージ(進行具合)が進んでいる場合や
患者の年齢によっては、手術したことが
逆に死期を早めてしまうこのもあります。

特に胃がんの場合は、胃を切除すること
により食べるという「人間本来の喜び」を
失うことになる。

取ったら最後、いくら後悔しても
もう元の生活に戻ることはできません。

食べることが人間の生きる糧であり
楽しみでもあるのにそれでは癌を切除
出来たとしても日に日に弱っていくのみ。

当然食べられないので体力は落ち抵抗力も
なくなる。高齢者の場合は風邪を引いただけで
肺炎になりそのまま亡くなるケースも
少なくなく、寝たきりの生活を余儀なくされます。

胃の3/4まで切除してしまっては
このような結果になることが多いのです。

それならば元気な時間を増やしてあげれば
良かった・・・と後悔しませんか??

手術をせずに放射線治療や化学療法を
行っていたら、もう少し長く生きられた
かもしれない。

少なくとも病院のベッドで寝たまま
逝くことはなかった可能性が高いと思います。

事実、欧米では70歳以上の患者の
前立腺がんは、外科手術を避け
放射線やホルモン治療などで抑える
のがもはや常識となっているのは
知っていますか??




  ↓  ↓  ↓  ↓
>>癌学会でも発表された注目の成分p53誘導体を配合


手術をしない勇気も必要・・・

外科医はとにかく手術がしたいんです。
症例数を増やしたいので、手術をしなくても
いいのに手術されるケースが後を絶たない。

医者は患者の『その後の人生』までは
保障してくれません。

だからこそ、病院選び医者選び治療法選びが
重要になってくるのです。

先生は東洋医学やフコイダン療法
自然療法などの免疫治療方法など
には一切話は聞いてくれません・・・

自分の得にはならないからです、
当然ですよね・・・

身近な人が将来万が一がんと診断された場合
どうかこのフコイダン療法を思い出してください。




  ↓  ↓  ↓  ↓
>>フコイダン療法なら全分子フコイダンエキス


そして、堂々とセカンドオピニオン、
サードオピニオンを取ってください。

そして主治医の説明を聞く時は、ある程度
病気について勉強した上で、しっかりと
インフォームドコンセントを受けてください。

最善の治療を受けるために不可欠なこと
なのです。







posted by 健康オタクよっつん at 13:53| Comment(0) | 癌は手術すると寿命が縮まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日立製作所が最先端の国シンガポールに陽子線治療システムを受注 放射線治療は今後へ陽子線治療が本格的に!

日立製作所(日立)は2016年8月18日
東南アジア地区における日立の統括会社
日立アジアとともに、

シンガポール国立がんセンターから
陽子線がん治療システムを受注し
さらに10年間のシステム運転・保守契約も
締結したと発表した。

シンガポール国立がんセンターは
東南アジアで最先端のがん治療機関の1つだ。

シンガポール共和国における死亡原因1位は
癌であり、現在、公立病院のがん患者の
約7割が同センターで治療を受けている。

日立製作所は2007年12月に、
陽子線がん治療システム「PROBEAT」で
世界で初めて米食品医薬局(FDA)の
販売許可を取得しており

これまでに日米を中心に、1万人以上の
患者が日立のシステムで治療を受け
装置稼働率も98%以上となっている。

陽子線治療は従来の放射線治療に比べて
副作用を低減でき、痛みもほとんどなく
身体的負担が少ない先進的な癌治療法の
1つとして注目されているものだ。

今回、日立と日立アジアは、シンガポール
"国立がんセンター" にPROBEATを納入する。

PROBEATは、高精度で陽子線を照射できる
スポットスキャニング技術を搭載し
回転ガントリー室4室と固定照射室1室を
備える予定としている。

同システムは、東南アジアで初の
陽子線がん治療システムとして
2021年同センター内に開業予定の
研究施設に設置されるといわれています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

癌治療に多く使われている放射線治療(保険適応)
にも多くの種類がありますが大きな違いは
あまりありません。

抗がん剤と違って癌にピンポイントに
あたって癌をやっつけるそうですが、
基本癌以外の臓器を傷つけるようです。

うちちの父も放射線治療をしましたが
ずっと痛い痛いといっていました。
もともと消防署で働く元気な人で骨を
折ったくらいでは病院に行かない人でしたが

この時ばかりは本当に痛くて痛くてしょうがない
といった感じでした。人生で父が初めて痛がっている
様子でしたので当時はビックリしました。

昔は陽子線治療などなかったので(あったのかも
しれないが選択の余地もなかったくらい
医療知識に乏しかった)この陽子線治療を
してあげたかったなぁ、と思います。





posted by 健康オタクよっつん at 11:25| Comment(0) | 陽子線治療の拡大化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癌治療の新しい薬オプジーボとは何か?どんな癌に有効なのか??リスクはあるのか??

「夢の新薬」として今注目を浴びている
癌治療薬「オプジーボ」とは何か??

この薬が承認された時には、ある特定の
癌にしか効果がないのでは、、、?
と言われていました。

現在は研究結果から色々な種類の癌に
有効性が確認されてきている。

オプジーボとは??

メラノーマや非小細胞肺がんの治療向けに
承認されたがん治療薬であります。

「オプジーボ(一般名=ニボルマブ)」は
日本発の免疫療法薬。

小野薬品工業が2014年にメラノーマ(悪性黒色腫)
の治療薬として製造販売の承認を取り
15年12月に非小細胞肺がんの治療にも
追加承認されました。

患者の免疫機能に働きかける画期的な
がん療法を実現しました。

正常な免疫は、がん細胞を異物と認識して
攻撃する。そのため、がん細胞は免疫に
攻撃されるのを防ごうと、免疫にブレーキを
かけて戦えないようにしてしまう。

オプジーボは、がん細胞が免疫にブレーキを
かけるのを阻止して、がん細胞への攻撃に
再びアクセルを踏む。

オプジーボのような薬は分かりやすく言うと
「免疫チェックポイント阻害薬」と呼ばれ
手術、放射線、化学療法に次ぐ「第4の治療法」
として期待されている。

有効例では、効果持続期間が長く、他のがんへの
適応拡大も期待されている。


オプジーボは小野薬品と米ブリストル
・マイヤーズ スクイブ(BMS)が開発した
画期的新薬だ。

小野薬品は日本や韓国、台湾での
開発・販売権を持っています。

2014年9月に皮膚がんの悪性黒色腫を
対象に国内で発売され、2015年末には
ほかの治療が効かない非小細胞肺がん向け
今年8月には腎細胞がん向けに使えるようになった。

今年中には血液がんのホジキンリンパ腫向け
としても承認が得られる見通し。

オプジーボをわかりやすく説明

がん細胞がかけている免疫のブレーキを
解除して免疫力でがんを攻撃するのが
オプジーボである。

従来、抗がん剤の末期がん患者に対する
延命効果は数カ月だったが、オプジーボを
投与すると、年単位で生存期間が延びる
患者も現れる。

未治療肺がん向けでは、BMSが引き続き
オプジーボ単剤やほかの薬剤との併用療法
の治験を進めている。

小野薬品とBMSは、胃がんや食道がんなどでも
治験を行っている。

posted by 健康オタクよっつん at 11:21| Comment(0) | オプジーボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

癌になったら食べない方がいい物について♪

1.養殖サーモン

焼くだけで立派な一品になりるし
サラダにしても食べられるサーモンは
とても重宝しますよね。

しかも、サーモンには驚くべき抗酸化力があり
アンチエイジングフードとしても女性に人気です。

しかし、今大変問題視されていることは
養殖サーモンは不自然な餌を与えられている
事から、化学物質や抗生物質、発がん性物質
で汚染されている可能性が一部あるというのです。

実は脂が乗って美味しそうに見える
養殖サーモンは、実は体に有害となって
しまうこともあります。

サーモンを使うなら、養殖ではない
新鮮なサーモンをスーパーで買ってきましょう!!

2.トマト缶

缶詰にされたトマトはピザソースにしたり
そのままパスタにしたりと用途の広がる
お助け食材ですが、缶に入ったトマトは
やばいんです。。。

トマト自体は抗酸化作用のあるリコピンが
豊富な食材なので、有害ではありません。

しかし、トマト缶の場合は、缶の内部に
BPAとよばれる発がん性化学物質が使用されて
いることがあり、酸性のトマトは特にBPAを
吸収しやすいのです。

トマトソースに使いたいときは、面倒でも
生のトマトから作ったほうが、がんリスクを
抑える事ができます!!

3.揚げ物

唐揚げやエビフライ、フライドポテトなど
子供は揚げ物が大好きですよね。
でも注意が必要です!!

家で揚げ物をするのは嫌でも外食なら
気軽にオーダーできまてしまう点です・・・

一部のファストフードやレストランで
使っている油の中には、使いまわされて
古くなったトランス脂肪酸を含む油が
使われている場合があるというのです。

そういった油で揚げられたものを食べると
当然がんのリスクに晒されてしまいます!!

それよりも、手間かもしれませんが
菜種油をつかって揚げ物をしたほうが
家族の健康を守る事ができます。






posted by 健康オタクよっつん at 12:44| Comment(0) | 癌 食べてはいけない食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

癌の影に隠れないで・・・小林麻央さん応援しています!!癌の治療法は日々進化しています。

市川海老蔵さんの奥さんでアナウンサーの
小林麻央さん、乳癌闘病中ということで
一人元気になるまで頑張っていたんですね。

私の父もそうでした、膵臓癌と分かって
からは人と会うのも嫌がり会社の方の
お見舞いも断り続け、親戚の人にも
会いたがらず一人イライラしていました。

可愛がっていた甥っ子達(私の従兄弟)が
突然お見舞いに来たときも

「人の気持ちも知らないで!!俺がどんな
気持ちでいるのか分かっているのか!?」
と家族に当り散らしていました。

しかし病状はますます悪化し元気がなくなって
くると寂しくて泣いてしまって皆がお見舞いに
来てくれたことを断ってしまったのを後悔
していたようです。

「癌の影に隠れないで」

これ本当にそう思います。元気なうちにと
一緒に家族旅行したときとっても体調が
良くなったんです!腫瘍マーカーも下がって
やっぱり自然の中に出かけたり

色んな人と接したりして元気をもらえる
んだと思います。

元気になったら・・・ではなく
今の元気をさらに元気にするために
癌と言う檻に閉じこもってしまわないよう。

小林麻央さん、そして癌闘病中の皆様
癌細胞は誰にでもあるものなんです、
一人で閉じこもらず今まで出来ることを
止めないで下さい!






posted by 健康オタクよっつん at 13:25| Comment(0) | 小林麻央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

遠く離れた家族にフコイダン療法をすすめたい!全分子フコイダンをプレゼントとして癌患者に元気になってもらう♪

遠く離れた大切な家族や友人に、
全分子フコイダンエキスを届けたい・・・

遠く離れたご家族やご親戚、ご友人に
全分子フコイダンエキスを届けたい。

スクリーンショット 2016-08-30 12.30.01.png
  ↓  ↓  ↓  ↓
>>全分子フコイダンエキス贈答品はコチラ



遠く離れた家族や友人にフコイダン療法を
いきなりオススメしても癌患者さんにとっては
ビックリしてしまうもの。

また治療で金銭的な問題もあるので
プレゼントしてしまえば深く考えずに
フコイダン療法を始めてくれるはず!!

贈答定期注文コースを開始もあります♪

贈答定期注文コースのメリットとは?
安心の30日間返品・返金制度に対応。

ご購入金額が表示されないため、大切な人に
金額を知られません。

スクリーンショット 2016-08-30 12.44.43.png

定期注文のお得なサービスをすべてご利用頂けます。

4週おき定期注文コースを利用できるので、
通常価格より10%OFFの割引が適用されます。

初回ご購入時に、ご注文者様・ご飲用者様の
両方に詳しい冊子をお届けします。

万が一余ってしまっても30日間の
返品・返金に対応しています。

〜贈答定期注文コースのご注文の流れ〜

スクリーンショット 2016-08-30 12.30.16.png

スクリーンショット 2016-08-30 12.30.21.png

スクリーンショット 2016-08-30 12.30.20.png
  ↓  ↓  ↓  ↓
>>全分子フコイダンエキス贈答用お得な定期便


遠く離れた大事な人に是非とも
フコイダン療法をオススメして下さい!
一緒に頑張りましょう!!






posted by 健康オタクよっつん at 12:39| Comment(0) | フコイダンのプレゼント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

国立がん研究センターと理化学研究所が大腸ガンを抑制するTNIK阻害薬NCB-0846の効果を確認

NCB-0846(TNIK阻害薬)とは?

2015年6月の米Janssen Biotech社に続き
2016年5月にもカナダProNAi Therapeutics社
への導出に成功したカルナバイオサイエンス
であります。

パイプラインの一覧を見ると、導出に
成功したもの以外で最も進んでいるのは
癌幹細胞をターゲットとした
TNIK阻害薬NCB-0846で、早期の導出が
期待できそうにみえる。




↓  ↓  ↓  ↓
>>癌学会でも発表された注目の成分p53誘導体を配合


国立がん研究センターと理化学研究所の
カルナバイオサイエンスは、大腸がんの細胞を
作る基となる細胞「大腸がん幹細胞」の働きを
抑制する新規化合物を創出した。

大腸がんの90%以上で起こる遺伝子異常を
標的として開発。マウスの実験で、同化合物が
大腸がん幹細胞の働きを抑える効果を確認した。

既存の抗がん剤が効かない患者向けの
治療薬として実用化を目指す。

研究チームは、大腸がん細胞の増殖維持に
欠かせない物質として、リン酸化酵素の
一種「TNIK」を特定。

同酵素の活性を阻害する新規の化合物
「NCB―0846」を発見した。

がん幹細胞では、ポンプの働きをする
たんぱく質が薬剤を細胞の外に排出してしまう。

そのため従来の抗がん剤は、がんの腫瘍を
小さくできても、がん幹細胞まで根絶する
ことができない。

治療後にがん幹細胞が少数でも残存すると
腫瘍を再構築してしまい、がん再発の原因となる。

「NCB―0846」は経口投与が可能。

ヒトの大腸がん細胞を移植したマウスに
同化合物を投与したところ、がん幹細胞の
働きを顕著に抑制できた。

この成果は26日、英科学誌
ネイチャー・コミュニケーションズ電子版
に掲載された。

『従来の抗がん剤は腫瘍を縮小することが
できましたが、薬剤が効かない
「がん幹細胞(がんの根元の細胞)」が残ってしまい、
がんが再発する原因になっていました。

この新規化合物はがん幹細胞が腫瘍を
再度作る働きを抑えることが動物実験で
明らかになりました。

国立がん研究センターでは
現在、大腸がんに対する新規治療薬として
実用化を目指しています。』

本研究成果は、国立研究開発法人
日本医療研究開発機構(AMED)などの
支援を受け行ったもので、

研究成果は国際学術誌
「Nature Communications」
に発表されました(8月26日付けオンライン掲載)。













posted by 健康オタクよっつん at 13:02| Comment(0) | NCB-0846 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

癌の新しい治療法として研究が進んでいる分子標的治療法とはわかりやすく解説!

がん細胞には正常細胞に比べて特有な変化が見られる分子があります。これを標的にする治療法が「分子標的治療法」です。
一般的な「化学療法薬」には、デオキシリボ核酸(DNA)の合成や複製を阻害する作用があります。DNAの働きは細胞が分裂して増殖するときに遺伝物質を伝えることです。DNAの合成や複製ができなければ、細胞は次の世代を生み出すことができないので増殖がストップするのです。

困ったことに、化学療法薬はがん細胞のDNAだけでなく、正常細胞のDNAにも影響を与えてしまうのです。白血球、血小板など毎日無数に作られている細胞は、もろに影響を受けてしまい化学療法につきものの白血球現象や血小板現象などの副作用がおこります。

分子標的治療薬はこれと違いゲノム・分子レベルでがん細胞の特徴を認識し、がん細胞の増殖や転移をおこなう特定の分子だけを狙い撃ちにするので、正常な細胞へのダメージが少なくなっています。副作用がまったくないわけではありませんが、従来のがんの治療薬に比べると体へのダメージが少ないのです。

分子標的治療薬には標的にする分子によってさまざまなタイプがあります。がん細胞の持つ特異的な性質を分子レベルでとらえ、それを標的として効率よく作用するようにつくられた薬です。がん細胞を狙って作用するため、副作用をより少なく抑えながら治療効果を高めると期待されていますがその一方間質性肺炎を起こしたり思いがけない副作用に見舞われることもしばしばあります。

また臨床試験が行われている段階もあり保険適応がで高額な治療になってしまいます。




posted by 健康オタクよっつん at 00:00| Comment(0) | 分子標的治療法 がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする