2016年10月09日

がんを成長させないな糖分のp53誘導体DBグルコース栄養成分「グルコース」を加工しがん細胞に栄養を与えません

がんが増殖するには糖分が必要となり、
人間が生きていくうえでは糖分は必要
ではいったいどうすればいいのか・・・

最近では糖質制限という健康法が流行って
いますが、糖をなくしてしまえば、がんの
増殖を防げるのか?しかし、話はそう簡単
ではないようです。

それは糖質制限をしても、血糖値が一定に
保たれていることからもわかります。

特に低血糖にならないように人間は体内に
5種類ものステロイドホルモンを備えています。

だから、糖質ゼロの食事でも血糖値は
100mg/dl前後に保たれています。

この血糖は主に脳が消費しますが、がんがあれば
がん細胞もブドウ糖を栄養源として使います。 

そこでシンゲンメディカルが開発した
p53誘導体dbグルコースはがんを成長させない
糖分
として発表したのが全分子フコイダンです。

注目のp53誘導体DBグルコースを
わかりやすく解説します。

口から摂取しがん細胞まで届く唯一の栄養成分
「グルコース」を加工し、がん細胞に栄養を
与えない効果機序が注目されました!

本来がんが成長するための栄養素である
「糖」に着目し、その糖を「p53誘導体DBグルコース」
として特殊加工することで、

がんの成長をほぼ100%近く阻害するという
研究結果が、2015年日本癌学会で発表された。

db (1).png

しかもその報告は、マウスに自然に口から
飲用させた臨床試験の結果だったという。

p53誘導体DBグルコース含有食品として
製品化されています。




  ↓  ↓  ↓  ↓
>>癌学会でも発表された注目の成分p53誘導体を配合


がん幹細胞を移植したマウスに
p53誘導体DBグルコースを4週間
口から飲用させた結果、がんの成長
をほぼ100%近く阻害した。

hukoidann (2).png

本来がんが成長するための栄養素である
「糖」を特殊加工することで、効率的に
癌細胞に取り込ませ成長を阻害するという。

PET検査でも利用される、がん細胞が
グルコースを取り込む特性。

PET検査に用いられる擬似グルコースの
原理もこれと同様だ。

際限のない成長・増殖を繰り返す癌細胞は
多くの栄養を必要とするために、正常細胞に
比べ約3倍から8倍のグルコースを必要とします。

体内に取り込まれたグルコースは正常細胞
よりも早くがん細胞に呼び寄せられそれを
エネルギーにして細胞分裂を繰り返し、
次第に増殖していきます。

癌の進行にともなって次第に痩せ細って
しまうのはそのためです。

このメカニズムを応用して癌早期発見に
つながる検査として運用されているのが
PET検査です。

癌精密PET検査は体内に擬似グルコース注入し
がん細胞に集まった擬似グルコースの箇所を
特定しがんを見つけ出します。

P53誘導体 DBグルコースはそのグルコース
の特性をヒントに、グルコースに体には
無害な特殊加工を施すことで、速やかに
癌細胞に到達することに成功しました。

db (2).png

p53誘導体 DBグルコースは、単糖類である
グルコースを基盤に独自の特殊加工を施した
食品成分です。

全分子フコイダン、DBグルコース、
フコキサンチンで構成されるp53誘導体の
重要な構成要素の一つとして、

すでに実用化されp53誘導体認証製品
として製品化されています。

hukoidann (1).png

2016年2月よりp53誘導体DBグルコース
含有食品として製品化され、一般に摂取
できるようになった。

hukoidann (3).png

がん細胞にグルコースを特殊加工で炭化
させたp53誘導体DBグルコースを取り込ませ
がんの成長をほぼ100%阻害する。

p53誘導体DBグルコースを希釈した水を
自由に与える一群と、通常の水道水を自由に
与える一群に分け、それぞれのマウスに
がん幹細胞を皮下移植し成長を観測。

その結果、p53誘導体DBグルコース希釈水
を与える一群で、がんの成長をほぼ100%阻害した。

hukoidann (4).png

この試験結果を効果検証するために、
第三者的な中立検査機関においても
同試験がおこなわれ、証明されたことが
さらに注目を集めている。






posted by 健康オタクよっつん at 20:08| Comment(0) | がんの成長させない糖分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

乳癌の遺伝子検査についてBRCA1・BRCA22つのがん抑制遺伝子「がんとDNA変異」をわかりやすく解説 

がんの予防的手術という聞きなれない
言葉が大きなニュースになったのは、2013年
アメリカの人気女優アンジェリーナ・ジョリー
(当時38歳)さんが乳癌にかかるリスクを
減らすために両方の乳房を切除することで
注目を集めました。

そして今注目されている小林麻央さんの
進行性乳癌も遺伝性の乳がんでは?と話題に
なっています。

小林麻央さんの今日のブログの記事↓

「私が遺伝性の乳癌だと断定したような
ことが一部で言われていたよう
なのですが、

私は、乳がん 卵巣がん症候群の
遺伝子検査をした結果、
BRCA1 BRCA2の変異はともに陰性で、

遺伝性の乳癌ではありませんでした。」

との報告があります。

遺伝子性の乳癌の場合、BRCA1(ブラカワン)
と呼ばれる抑制遺伝子に変異を持っていて
乳癌と卵巣癌にかかる可能性が非常に高い
というDNAを持っているもです。

実際、アンジェリーナ・ジョリーさんの母親と
叔母もがんを発病していて若くして亡くなられ
ています。

実際、アンジェリーナ・ジョリーさんは遺伝子
検査の結果、このBRCA1の遺伝子に変異を
持っているこことがわかりました。

乳房を切除する手術は乳首以外の乳腺を切除し
再建したので外見は以前と変わりません。

このようながんは遺伝子病ですが、通常のがんは
遺伝よりも環境要因の方が大きいと言われます。

BRCA遺伝子は遺伝要因としては有名ですが
アンジェリーナ・ジョリーさんはこの手術を
したことでがんを発病する確率を87%から
5%に減少させたそうです。

乳首付近の乳腺までも切除すれば乳癌に
かかる危険度はもっと低くなるそうですが
それでは外見が悪くなります。

BRCA1タンパク質はDNA修復に必要な
タンパク質です。DNAは放射線や紫外線などの
外界の有害刺激で傷がつきますが、

BRCA1タンパク質が正常であればすみやかに
修復されるので問題ありません。

しかし正常なBRCA1タンパク質をもっていない
細胞は修復出来ないためDNAの傷は残った
ままとなり、細胞はやがて死んでしまうか
がん細胞となって無限増殖するようになります。

人間には同様の機能をもつBRCA2遺伝子も
存在します。

BRCA1(17番染色体の配座)は
「存在するがんの発生を抑制できる」タイプの
がん抑制遺伝子に属します。

それゆえ、変異BRCA1の遺伝子は常染色体劣性
遺伝の様式となります。

がん抑制遺伝子の変異が片方の染色体のみで
起こった場合には保因者となりますがすぐに
発癌はしません。

この状態での細胞にもう1つの染色体にも
変異が入ると細胞はがん化する可能性が
高くなってしまうのです。

DNA診断でBRCA1とBRCA2と両方で変異が
認められた場合切除手術を行うほうが
良いと言われていますが、片方だけの遺伝子
変異の場合にどうするか、が悩ましいところです。

出産妊娠育児を控えている女性は悩むところ
ですよね・・・。










/
posted by 健康オタクよっつん at 13:37| Comment(0) | 乳癌 遺伝子検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分子標的抗がん薬とDNA検査は「がん」に効果があるのか?

がん治療の特効薬として地位を確立しつつ
ある「分子標的抗がん薬」はすべての
「がん」に効果があるとは言えません。

効果がない「がん」では副作用もあるので
効くかどうかの判定にDNA検査が行われます。

その例が「ゲフィチニブ」(イレッサ)です。
ゲフィチニプはEGFR(上皮増殖因子受容体)
を標的とした経口の分子標的抗がん薬です。

EGFRの活性化に必要なATPの結合部位に
ATPと競合的に結合して活性を阻害する結果
EGFRの自己リン酸化を妨害し細胞内への
シグナル伝達経路を間接的に遮断し

がん細胞のアポトーシス(細胞死)を誘導します。

>>アポトーシスについてわかりやすく解説!


肺がんを対象として使われるゲフィチニブは
効果がある患者さんと効果がない患者さんが
おり、効く患者ではがんがほとんど消失します。

この効果の違いは民族差があり、東洋人
女性、非喫煙者ではがんが消失する確率が
高いそうです。

EGFRを発見する様々ながん細胞(卵巣がん、
乳がん、大腸がん)に有効であるため、
EGFR遺伝子が特殊な変異を伴っている
他のがんにも有効ではないかと研究が
すすめられています。

ただし少数の患者さんで肺繊維症の副作用
があり、ゲフィチニブを投与された数万人の
患者の中から数百人において間質性肺炎による
死者がでたことで問題となりました。

そこで現在では非小細胞肺がんで特定のEGFR
変異を持つ場合に限って処方されています。






posted by 健康オタクよっつん at 13:06| Comment(0) | 分子標的抗がん薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

人工知能AIを使って癌治療を選択出来るようになる!?

人工知能(AI)を活用して、がん患者に
適した治療法を選んだり、患者が治療の
悩みを解決したりできるサービスを、

米シカゴ大学中村祐輔教授と情報解析企業
「FRONTEO」(本社・東京)が開発する。

がんの遺伝子研究で世界的に知られる
中村教授ら専門家の経験や判断の基準をAIが
取り込み、

膨大な医学論文から学習して患者の
遺伝情報などをもとに最適な治療の候補を
提案する。

人間の経験や感覚を学習するAIを使って
2年以内のサービス開始を目指す。

医療機関で医師が治療選択の参考にしたり
患者への説明に活用したりする。

また、患者が自宅から、病気や薬の基本について
無料で信頼できる最新の情報を分かりやすく学べる。

患者の文章から興味や関心を読み取る機能を
AIに持たせ、求める情報を的確に提供できる
ようにする。

医学論文は、米国の公的データベースだけで
2600万件以上登録され、がん関連だけで毎年
20万件増えている。

最新の情報についていくのは、専門医でも難しい。
インターネット上の情報は玉石混交で、患者が
正しい情報になかなかたどり着けない。

論文を学習して最適な治療法を選ぶ研究は
東京大学中村教授は「正しい情報が得られず
適切な治療を受けられない患者はまだ多い。

患者が後悔のない治療を受けられる
仕組みを作っていきたい」と話す。

膨大な医学論文を学習した人工知能(AI)が、
60代の女性患者の白血病が治療などが難しい
特殊なタイプだと10分で見抜き、

適切な治療法の助言で回復に貢献していたことが
4日、分かった。治療した東京大医科学研究所は
「医療へのAI応用に大きな手応えを感じた」
としている。

同研究所が使ったのは、米国のクイズ番組で
人間のチャンピオンを破った米IBMのAI
「ワトソン」。

同研究所はAIが患者の救命に役立ったケースは
日本初ではないかとしている。

治療に関わった東條有伸教授は
「AIが医療分野への応用に非常に大きな
可能性を持っていることが実感できた。
将来は診断や治療の方針づくりに役立つだろう」
と話す。

膨大なデータの学習で的確な判断を行う
AIは、多様な分野で応用が模索されているが
今後は医療への応用が本格化しそうだ。

女性患者は昨年、血液がんの一種である
「急性骨髄性白血病」と診断され同研究所に入院。

当初の半年間は2種類の抗がん剤で治療したが
回復が遅く、敗血症などの恐れも出てきた。

東大は昨年からIBMと共同で、がんに
関連する約2千万件の論文をワトソンに学習させ
診療に役立てる臨床研究を行っていた。

そこで、女性患者のがんに関係する遺伝子情報を
ワトソンに入力したところ、急性骨髄性白血病のうち
診断や治療が難しい「二次性白血病」という特殊な
タイプだとの分析結果がわずか10分で出た。

ワトソンは治療法の変更を提案し、臨床チームが
別の抗がん剤を採用。

その結果、女性は数カ月で回復して退院し
現在は通院治療を続けているという。






posted by 健康オタクよっつん at 16:22| Comment(0) | AI癌治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

Mycでのがん化をフランDグルコースか抑制可能か

再生医療おいて注目されているiPS細胞は
4つの遺伝子により形成されています。

しかしその中のひとつの遺伝子「c-Myc」は
がん化する可能性を秘めており、研究者の間では
大きな課題となっています。

そこで「c-Myc」のがん化の働きを抑えることを
目的としシンゲンメディカル札幌研究所における
取り組みを紹介します。

先日、某研究所に細胞株を注文しました。
その細胞株とは、がん遺伝子c-Mycによる
悪性形質転換株細胞です。

シンゲンメディカルの研究は
普段がん遺伝子H-rasの悪性形質転換株細胞W14で
行っております。

この細胞は、がん予防効果のあるフランDグルコースの
発見をもたらしてくれました。

以前から、Myc形質転換株で実験を行ってみたいと
考えていました。その理由のひとつは
「Mycでのがん化をフランDグルコースか抑制可能か」
を確かめるため。

そして、もうひとつは「食べるとがんに罹らない
食品を見つけるため」です。

すでに多くの方がご存じのiPS細胞。
そのiPS細胞を造るには 図のように遺伝子の転写因子
Oct3/4、Sox2、Klf4 とがん遺伝子 c-Myc の
4つの遺伝子を移入しないと多機能細胞にはなりません。

そこでがん遺伝子 Myc 転換株細胞で増殖阻害因子を
発見できれば、iPS 細胞の移植でがんにならないかの
不安を取り除くことができるというわけです。

阻害因子は食べ物からスクリーニングします。

食べるとがんに罹らないなんて、とても素敵なこと
だと思います。もちろん候補物質にはフランDグルコースも
含まれます。フランDグルコースも食品です。

ブドウ糖を加熱することによって、ヒトに有用な
物質である上に、がん(体内での悪性新生生物)の
発生を予防する物質に変換されることを発見しました。
その物質を「フランDグルコース」と名付けました。










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2016年09月25日

がん遺伝子検査し治療方法を提案 最先端診療に取り組む岡山大病院より発表

抗がん剤が効かなくなった人や、一般的な
治療法がない希少がん患者に対し、遺伝子を
解析する最新の検査を基に、

治療方法を提案する最先端の診療に岡山大病院
(岡山市北区鹿田町)が取り組んでいる。

昨年末に中四国、九州で初めて開設された「
抗がん剤適応遺伝子検査外来」だ。

保険適用外ということもあり、これまでに
検査を受けたのは10人にとどまるが、
新たな治療の方向性が定まるケースが出ている。

検査は、患者から採取したがん組織を
米国の専門機関に送り、発がんのメカニズム
や治療の研究が進められている遺伝子
約200種類の変異を調べる。

遺伝子の変異が見つかれば、検査機関は
国内の未承認薬や臨床試験段階のものも
含めた抗がん剤の中から、効果が
期待できる薬を提示する。

これを受けて、岡山大病院の専門医らが
新たな治療方針を協議する。

遺伝子検査外来開設から9カ月間で10人を
検査し、うち5人は頭頸部(とうけいぶ)癌や
軟部肉腫などの希少がんの発症に関係した
遺伝子が判明し、新たな抗がん剤の選択に
つながった。

遺伝子検査外来の責任者で腫瘍センター長の
田端雅弘准教授は「がんを引き起こす
遺伝子を突き止めて、治療方法を選択する
最先端の検査。

新たな方針で治療を始めた患者の追跡調査を
して効果を見極めたい」と話している。

変異した遺伝子が分かっても、現段階で
効果的な薬が存在しないことなどもあり、
残る5人は新たな抗がん剤選択に至らなかった。

それでも、効果の見込めない抗がん剤を
回避するなど、治療方針の絞り込みに
つながったという。

ただ問題なのが、保険適用外の検査は
全額自己負担で、岡山大病院の検査費用は
約100万円。

検査する遺伝子を70種類に絞り込んだ
検査でも48万円かかり、電話などで相談が
あっても検査に踏み切れない患者も少なくない。

国内で他に同様の検査を行っているのは、
京都大病院、北海道大病院、
国立がん研究センター<中央病院(東京)
など5施設のみだ。

田端准教授は「各病院の検査結果を
データベース化するなど、情報の共有化
を図りながら、効果を高めていきたい」
としている。





posted by 健康オタクよっつん at 10:45| Comment(0) | がん遺伝子検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

p53誘導体dbグルコースの人への臨床結果全分子フコイダンエキス利用者からの症例報告について

報告者@
54歳 男性

スクリーンショット 2016-09-24 21.02.03.png

<診断>
腹部エコー、CT検査、胃カメラの検査の結果、胃がん・肝臓転移・リンパ節転移・・・
ステージ4と診断

<症状>
胃の違和感(7ヶ月前より)体のだるさ、1ヶ月前より微熱と吐き気・嘔吐・ひどい疲労感

<病院治療>
6月11日より治療開始
化学療法(抗がん剤治療)開始 TS-1(経口)とブリプラチン(点滴)併用

<経過>
CT 画像上の肝臓転移・リンパ節転移の異常陰影はすべて消失しており胃カメラの検査からも悪性の細胞は検出

スクリーンショット 2016-09-24 21.02.05.png

CT 画像(1)胃カメラ(2)は、上記の診断を
された時の画像になります。

赤い円で囲った部分が肝臓転移になります。
胃カメラでは、かなり大きな“かたまり”の
存在がわかるかと思います。

突然、末期ガンと宣告され、最初は頭が
真っ白になり何も考えることができずに
いました。

家族や職場の同僚の励ましで少し落ち着き
様々な情報をもとに完治できる方法がないか
考えました。

まず着目したのは、食事療法で肉を断ち野菜中心の食事に変更し、塩分は控え、水もアルカリ水にするなどの事から始めました。
また、五大栄養素(高植物 性たんぱく質・ビタミン・ミネラル等)を摂取し免疫力や抵抗力を常に高めておく事も重要だと知り栄養補助食品も摂るようにしました。

ただ自分の中で、食事の改善と化学療法だけでは
現在の病気の状況 (末期ガン)からして進行を
抑えるだけで、

治癒する可能性がかなり低いと思い化学療法と
併用してガンと戦う覚悟や根拠になるような
何かがないか必死で探している時に

妹の情報で“フコイダン”のことを知り
ネットで調べた結果、“これだ”と思いました。

すぐに頼んで試飲してみたらとても
飲みやすく続けられそうだったので
1日3パックで6ヶ月間飲んでみました。

検査の結果、ほとんどガンが
なくなっていました。驚異的な効果に
驚きました。

その後、1日2パックに変更して3ヶ月間続けました。
化学療法は、今年の1月に第7クールを終了
したところで休薬にしています。

その時の検査が CT 画像(3)、胃カメラの
画像(4)になります。

診断結果については、CT 画像上の肝臓転移・
リンパ節転移の異常陰影はすべて消失しており
胃カメラの検査からも悪性の細胞は検出されませんでした。

4月より1日1パックに変更し経過観察中です。

以上の結果より化学療法と“フコイダン”の
併用治療は、末期ガンにも、かなり効果が
あることがわかりました。

フコイダンには、いろいろな面で
サポートしてもらいとても感謝しています。

また、飲用されている方の 効果や経過報告で
どれだけ勇気づけられたかわかりません。
本当にありがとうございました。

*****************************

報告者A
東京都S様 75歳 女性

<診断>
2016年3月に再発
CT検査の結果、肝臓がん・ステージ4と診断

<症状>
ふらつき

<病院治療>
抗がん剤などの化学療法

利用開始前後の症状・体調変化

スクリーンショット 2016-09-24 21.02.11.png

10年前C型肝炎から肝臓がんができ、
20回近くラジオ波でとってきました。

しかし、今回は門脈に浸潤してるため
施術できないと言われ、肝動注を
行いましたが

うまくいかず、治療法を探しているとき
p53誘導体を見つけました。

1日3回飲むことはとても簡単で、
もちろん副作用もなく、何もできないときに
大変こころの支えになりました。
ありがとうございました。

*****************************

報告者B
長野県H様 63歳 男性

<診断>
2016年2月に4回目の再発
膀胱がん・ステージ0~1と診断

<症状>
排尿痛と頻尿に悩まされている

<病院治療>
外科手術
当初より内視鏡による切除手術
5/17からは、1年間インターバルで膀胱内注入
によるBCG菌をもちいた免疫療法を予定


利用開始前後の症状・体調変化

スクリーンショット 2016-09-24 21.02.18.png

膀胱ガン再発を繰り返し、今年3月に4回目のオペ。
再発・進行リスクが高いとの判断で、
5月より化学療法をスタートしました。

副作用等がかなり激しいと予想されていたが
軽微で1.2日で低減し全く健康体の上、
精神的にも安定。

不安解消のためと併行して飲用を始めた
p53誘導体の効果も作用しているものと
実感しています。

抗ガン治療副作用予想に比し僅少で、
現在健康体維持しています。

現在闘病中の方へのアドバイスを最後に・・・

ガン消失・再発解消等は2.3年先までは不明だが
現在不安もなく快適に日々過ごしていけるのは、
本品が多少なりとも身体に好影響を与え、

確実にガン抑制に働いているものと
信じているところです。



posted by 健康オタクよっつん at 21:14| Comment(0) | p53誘導体の人への臨床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

医者にしかわからない本当に癌治療の怖い話。

ある耳鼻科科と放射線科が集まり、
癌患者(咽頭癌患者)の治療法について
話し合っていたときの話し。

1980年代当時の日本では咽頭癌は全摘出手術
が主流だったが欧米では1期〜2期のステージ
(通常4期まであり1〜3期は初期癌)は
放射線治療が標準となっていました。

その患者さんは3期だったのである先生が
「3期なら放射線治療で手術と同程度の
成績が出ますよね、患者さんにも負担の
少ない放射線治療を行っては・・・」
提案すると病院の助教授が言い放った言葉・・・

「それはどうかな?若手の医者のトレーニングの
為にも手術は必要だからね。」

手術とは当然咽頭全摘出手術のことで患者の
声帯をまるごと切除し声を奪うこと。

人間の尊厳よりも医者を養成するための
トレーニングのためにと言うのである!!




  ↓  ↓  ↓  ↓
>>癌学会でも発表された注目の成分p53誘導体を配合


またトレーニングとは医者としてはまだ
良い口実に聞こえるかもしれない、
しかし私利私欲も隠された許されない事実も
隠されている。

@咽頭癌を放射線治療したら自分の仕事が
なくなってしまう。実績があがらない。

A手術件数を増やさないと出世しない。
(癌の治療・完治には関係ない)

B手術患者が減ると耳鼻咽喉科の稼ぎが
無くなってしまう。

確かにそうでした、父が膵臓癌が発覚した時も
外科医は手術しないと治らないですよ、放射線
抗がん剤は効きません。と言う。

内科医は抗がん剤は効きます。手術したら
体力がなくなりますよ。と言う。

今日本で行われている癌治療は手術・放射線・
抗がん剤の3大治療のみで医者はそれしか
できないのです。

中には不要な手術や不要な放射線、抗がん剤
はたくさんあり多くの患者さんが命を短く
しているのも事実ですが医者はこれしか出来ないのです。

記憶に新しい2012年12月、歌舞伎俳優の
中村勘三郎さんが食道癌で亡くなった。

勘三郎さんは2012年6月に人間ドックで初期の
食道癌を発見し12時間に及ぶ大手術をしました。

手術は成功と伝えられたものの術後約1週間後
誤嚥肺炎を起こし亡くなりました。

手術は本当に必要だったのか?
なぜ放射線治療にしなかったのか、、、

これは間違いなく癌で死んだのではなく
無意味な癌治療で寿命を短くしてしまった
だけだということ。

本物の癌というのは手術で切り取っても
他臓器に転移する力を持っている、といことは
手術してもその後に癌と戦う体力が
ないといけないということ。

それなのに、無意味な手術や抗がん剤で
抵抗力が落ち体力が落ちていては
残された限られた貴重時間がただただ衰えていく
時間のみになってします。

勘三郎さんの癌は手術をしないで
放射線治療を行っても治る事はなかったかも
しれない。

しかし手術をしなければ普通に食事が出来て
体力も温存できたはずです。残された時間を
有意義に過ごすことも出来たと思う。

歌舞伎座の舞台にも立つことが出来ただろう。。。

切れる臓器は切りたい外科

日本の癌より怖い癌治療の優艶である。
実は日本の癌治療界では外科医が癌治療の
最新、最良の技能として見なされ医療界に
君臨している。

多くの病院で一番幅を利かせているのは
外科、メスを持つ診療科なのである。

よって切除できそうな癌は手術になって
臓器を取られてしまう。食道癌、舌癌、
1b期以上の子宮頸がん、筋層に浸入した
膀胱癌などは放射線治療と治療実績が
変らないのに

医者は説明もせずに手術して臓器を取って
しまいます。

癌治療界で未だに手術が主流を占めている
のは以上のような理由からである。

まさに患者側の利益はなにも生み出さない
理由である。

パーフェクトフコイダン













posted by 健康オタクよっつん at 12:48| Comment(0) | 癌治療の怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンパ球とガンの関係をわかりやく解説!リンパ球=免疫力でガンの発生を防ぎ強い体を保つ

白血球の中のリンパ球の割合が20〜30%
の人はちょっとした病気になりやすく
10%〜20%の人は大病し、10%を
切った人は1、2ヶ月のうちに死んでしまう
ことにもなりかねません。

リンパ球が5%を切ってしまったら
たちまち死んでしまいます。

それほどリンパ球(免疫力)は人間の
生きる力と関係しています。

ガンでもエイズでも色々な病気で死んでいく人は
死ぬ1ヵ月前にはリンパ球が10%程度になり
さらに減り続けていきます。

だからこそ抗がん剤や放射線治療をすると
リンパ球を減らす治療はやってはいけない
と思います。

記憶に新しい川島なおみさんは
ガンで死ぬ直前まで舞台に立ち演技を
全うしていました。

これは放射線治療や抗がん剤をしなかったので
出来たことだと言えます。ガンで死ぬのではなく
リンパ球(免疫力)が減少することで
亡くなって行くのです。

例えば放射線治療をするとそれまでリンパ球が
30%あった人でもあっという間に10%に
近づいていきます。

放射線は健康な細胞もどんどん変成させて
殺していきます。照射されたガン細胞だけでなく、
その周りの正常な組織も死んでいくのです。

さらに細胞が死ぬと壊れて酸化物になり
それが交感神経を緊張状態にします。

手術して放射線をあてて、さらに抗がん剤を
打つとなると最終的にはリンパ球の割合が
10%くらいまで下がり免疫力が落ち体は
ガンと戦う力が残っていないというわけです。

早期癌であれば免疫力を高めれば2,3ヶ月
で治癒が可能といえます。むしろ人間生きてる
間、早期癌は出来たり無くなったりを
知らないうちに過ごしているのかもしれません。

ただし進行ガンになると免疫力が高くても
数年治癒にかかると思います。その指標は
食欲があり自分でご飯を食べられるか軽く
散歩や運動ができ自分で入浴できるかどうか
です。

ガンの三大治療(手術・放射線・抗がん剤)
を受けてこれが出来ないとなると免疫力を
あげることが出来ないので治る可能性は
低くなります。

自分で副交感神経を刺激し優位にすることが
出来るかどうかがガンの治癒に向かえるか
どうかを分けるのです。

楽観的な気持ちで自分がやっていることは
必ず効果があると信じ前向きな性格を
持つことが大事です。

長寿の沖縄県民のように沖縄民謡で歌い
踊りよく笑う生活をするようにしましょう!










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2016年09月13日

ガンは免疫力が高ければ消えます!リンパ球の数が多ければガンは出来ても消えるを繰り返しているのです

今は医療が進んでガンの早期診断早期治療
ができるようになりガン患者が近年増えて
きています。

もちろんガンにも種類がたくさんあるので
早期発見早期治療で治すことが重要ですが
ガンが小さいものなら気づかないうちに
消えて治っている可能性もあります。

私達の体の中ではがん細胞は出来たり
消えたりを繰り返しています。

リンパ球の数が多く免疫力が高ければ
がん細胞は消えるのです。


例えばお年寄りが別の病気で亡くなっても
解剖するとあちこちにガンが出来ている
場合がよくあります。

年齢とともにリンパ球の数が減り免疫力も
落ちているからでしょうが消してガンで
亡くなったのではないのです。

ガンの発生や増殖を促すガン遺伝子は
みんな平等に持っていえるといいます。

そもそもガンは正常な細胞が増殖するために
調節できなくなったものがガン遺伝子になります。

ガン遺伝子の元となるプロトガンイ遺伝子
(原型ガン遺伝子)はもともとは細胞を
増殖させる遺伝子なのでみんなが持っている
ものです。

このプロトガン遺伝子は細胞増殖が必要な
時に必要な分の細胞を増殖させます。

人間の体の細胞は60兆個つくられていますが
古くなった細胞は新しい細胞に入れ替わって
いくようになっています。

このときに働くのがプロトガン遺伝子です。

ところが交感神経の緊張によって組織破壊
が重なり増殖が強いられるとこの遺伝子に
変化が起こってしまいガン細胞をつくる
支持を出す「ガン遺伝子」に変化してしまいます。

交感神経の緊張状態はストレスの影響による
ものが多く性格気質は遺伝的な要素が
大きいといえます。

頑張り屋の性格、ストレスに絶えられない人
ガンになりやすい家系ともいえます。

つまり肉体的な体質から見るとガン遺伝子
をもっているのはみな平等のことですが
性格面からみると、ある家系にはガンが多い
ということがありえるわけです。


免疫力が強いか弱いかはやはり遺伝が
関係することいえます。
免疫力は白血球の中のリンパ球が支配
しています。

リンパ球が多い人は副交感神経優位の体質で
一般的にぽっちゃりタイプで性格が穏やかな
人です。

リンパ球が少ない人は体系は関係なく
交感神経が優位の体質で一般的に気迫があり
怒りっぽい人です。

そういう性格傾向は遺伝しやすいので、
その点では免疫力はある程度遺伝すると
いえます。

ガンなどの病気になりやすい人は一日中
交感神経が優位になっていてそのバランスが
うまく取れなくなっている人です。

楽観的な人って確かに風邪も引かないし
寝込んだりしないですよね免疫力が高いく
副交感神経が常に優位になっているのでしょう。
























posted by 健康オタクよっつん at 00:00| Comment(0) | 癌と免疫力の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする