2016年09月14日

リンパ球とガンの関係をわかりやく解説!リンパ球=免疫力でガンの発生を防ぎ強い体を保つ

白血球の中のリンパ球の割合が20〜30%
の人はちょっとした病気になりやすく
10%〜20%の人は大病し、10%を
切った人は1、2ヶ月のうちに死んでしまう
ことにもなりかねません。

リンパ球が5%を切ってしまったら
たちまち死んでしまいます。

それほどリンパ球(免疫力)は人間の
生きる力と関係しています。

ガンでもエイズでも色々な病気で死んでいく人は
死ぬ1ヵ月前にはリンパ球が10%程度になり
さらに減り続けていきます。

だからこそ抗がん剤や放射線治療をすると
リンパ球を減らす治療はやってはいけない
と思います。

記憶に新しい川島なおみさんは
ガンで死ぬ直前まで舞台に立ち演技を
全うしていました。

これは放射線治療や抗がん剤をしなかったので
出来たことだと言えます。ガンで死ぬのではなく
リンパ球(免疫力)が減少することで
亡くなって行くのです。

例えば放射線治療をするとそれまでリンパ球が
30%あった人でもあっという間に10%に
近づいていきます。

放射線は健康な細胞もどんどん変成させて
殺していきます。照射されたガン細胞だけでなく、
その周りの正常な組織も死んでいくのです。

さらに細胞が死ぬと壊れて酸化物になり
それが交感神経を緊張状態にします。

手術して放射線をあてて、さらに抗がん剤を
打つとなると最終的にはリンパ球の割合が
10%くらいまで下がり免疫力が落ち体は
ガンと戦う力が残っていないというわけです。

早期癌であれば免疫力を高めれば2,3ヶ月
で治癒が可能といえます。むしろ人間生きてる
間、早期癌は出来たり無くなったりを
知らないうちに過ごしているのかもしれません。

ただし進行ガンになると免疫力が高くても
数年治癒にかかると思います。その指標は
食欲があり自分でご飯を食べられるか軽く
散歩や運動ができ自分で入浴できるかどうか
です。

ガンの三大治療(手術・放射線・抗がん剤)
を受けてこれが出来ないとなると免疫力を
あげることが出来ないので治る可能性は
低くなります。

自分で副交感神経を刺激し優位にすることが
出来るかどうかがガンの治癒に向かえるか
どうかを分けるのです。

楽観的な気持ちで自分がやっていることは
必ず効果があると信じ前向きな性格を
持つことが大事です。

長寿の沖縄県民のように沖縄民謡で歌い
踊りよく笑う生活をするようにしましょう!










posted by 健康オタクよっつん at 00:00 | Comment(0) | リンパ球とガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする