2016年09月13日

ガンは免疫力が高ければ消えます!リンパ球の数が多ければガンは出来ても消えるを繰り返しているのです

今は医療が進んでガンの早期診断早期治療
ができるようになりガン患者が近年増えて
きています。

もちろんガンにも種類がたくさんあるので
早期発見早期治療で治すことが重要ですが
ガンが小さいものなら気づかないうちに
消えて治っている可能性もあります。

私達の体の中ではがん細胞は出来たり
消えたりを繰り返しています。

リンパ球の数が多く免疫力が高ければ
がん細胞は消えるのです。


例えばお年寄りが別の病気で亡くなっても
解剖するとあちこちにガンが出来ている
場合がよくあります。

年齢とともにリンパ球の数が減り免疫力も
落ちているからでしょうが消してガンで
亡くなったのではないのです。

ガンの発生や増殖を促すガン遺伝子は
みんな平等に持っていえるといいます。

そもそもガンは正常な細胞が増殖するために
調節できなくなったものがガン遺伝子になります。

ガン遺伝子の元となるプロトガンイ遺伝子
(原型ガン遺伝子)はもともとは細胞を
増殖させる遺伝子なのでみんなが持っている
ものです。

このプロトガン遺伝子は細胞増殖が必要な
時に必要な分の細胞を増殖させます。

人間の体の細胞は60兆個つくられていますが
古くなった細胞は新しい細胞に入れ替わって
いくようになっています。

このときに働くのがプロトガン遺伝子です。

ところが交感神経の緊張によって組織破壊
が重なり増殖が強いられるとこの遺伝子に
変化が起こってしまいガン細胞をつくる
支持を出す「ガン遺伝子」に変化してしまいます。

交感神経の緊張状態はストレスの影響による
ものが多く性格気質は遺伝的な要素が
大きいといえます。

頑張り屋の性格、ストレスに絶えられない人
ガンになりやすい家系ともいえます。

つまり肉体的な体質から見るとガン遺伝子
をもっているのはみな平等のことですが
性格面からみると、ある家系にはガンが多い
ということがありえるわけです。


免疫力が強いか弱いかはやはり遺伝が
関係することいえます。
免疫力は白血球の中のリンパ球が支配
しています。

リンパ球が多い人は副交感神経優位の体質で
一般的にぽっちゃりタイプで性格が穏やかな
人です。

リンパ球が少ない人は体系は関係なく
交感神経が優位の体質で一般的に気迫があり
怒りっぽい人です。

そういう性格傾向は遺伝しやすいので、
その点では免疫力はある程度遺伝すると
いえます。

ガンなどの病気になりやすい人は一日中
交感神経が優位になっていてそのバランスが
うまく取れなくなっている人です。

楽観的な人って確かに風邪も引かないし
寝込んだりしないですよね免疫力が高いく
副交感神経が常に優位になっているのでしょう。
























posted by 健康オタクよっつん at 00:00 | Comment(0) | 癌と免疫力の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする