2016年02月03日

ガン治療の代替治療法でフコイダンが研究されているフコイダン療法とは?

統合医療などで注目されている
海藻由来酵素消化フコイダンの主成分
褐藻類(コンブ、ワカメ、モズクなど)です。

スクリーンショット 2016-02-12 10.12.46.png
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>>癌学会でも発表された注目の成分p53誘導体を配合
 

海藻やモズクにはミネラル類が豊富に含まれ
アルギン酸などの食物繊維や酸性多糖類である
フコイダンが多く含まれています。

これまで知られているフコイダンの効果は
抗酸化作用
免疫増強作用
抗腫瘍効果
抗ウイルス作用
胃潰瘍防止作用
抗糖尿病作用
抗動脈硬化症作用
抗アレルギー作用
抗血液凝固作用
肝障害軽減作用など効果は絶大!!

その中でも注目なのが
抗腫瘍性機能性食品の一つとして

ガンの統合医療においてモズク由来酵素消化
低分子フコイダン抽出物が注目され
臨床においても顕著な効果が期待された。

正常細胞にも強い毒性を示す多くの抗ガン剤に
比べて、フコイダンは正常細胞よりも
ガン細胞に強くアポトーシスを誘導することが知られている。
p53誘導体について参照

また、マクロファージのToll-like receptor-4の
活性化を介して、インターロイキン-12の発現を誘導し

インターフェロン-γの誘導やNK細胞の活性化などを
介して腫瘍免疫を活性化することが分かった。

酵素消化の低分子フコイダン抽出物が
強い細胞内過酸化水素消去活性を示したことから

活性酸素種が関与するガン細胞の転移
浸潤及び血管新生を抑制することが期待されている。

実際、酵素消化低分子フコイダン抽出物は
MMP-2や-9の遺伝子発現、分泌、活性化を
抑制することにより、マトリゲルを用いた
in vitro浸潤を抑制した。

また、ガン細胞のVEGF遺伝子の発現および
分泌を抑制することにより、血管新生を抑制。

p53 (1).png

担ガンマウスを用いた試験では
酵素消化低分子フコイダン抽出物は
ガンの増殖を抑制し、延命効果を示した。
低分子・超低分子・高分子フコイダンについて

生活習慣病においては多数の病因が重なって
発症している場合が多く、
近代医療の考えでは処置しにくい場合が多い。

その点、多彩な機能を持つフコイダンは
全身状態を改善し、患者自身の治癒能力を
高めるための有用な治療補完剤となる
可能性があると思われます。














posted by 健康オタクよっつん at 00:00| Comment(0) | フコイダンの未知なるパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする