2016年02月07日

p53誘導体dbグルコースのサプリメント全分子フコイダンエキスが出来るまでの道のり

癌の生存率はがん治療の充実や免疫治療など
発展や最先端医療の充実により、
目覚しく伸びてきていることは確かです。

しかし未だ厳しい5年相対生存率が示すように
私の父もすい臓癌で余命3年と昔申告されたのを
昨日のことのように思い出します。

少しでも元気な時間を増やしてあげたいと
癌の自然療法や体の免疫力をあげる方法などを
ありとあらゆる方法で調べたのが今の
私を支えてくれています。

そして今私はその成果としてp53誘導体という
一つの答えを得ることができました。


p53誘導体はヒバマタ海藻からごく微量に
抽出されるフコイダン成分を主体に全分子フコイダン
DBグルコース・フコキサンチンで
構成される補完医療の複合成分です。

2015年日本癌学会学術総会において、
p53誘導体DBグルコースの特異的な
臨床試験結果を発表しました!!

p53誘導体dbグルコースの効果とは・・・

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これまでの抗がん食品の常識を覆す
p53誘導体 DBグルコース」を発見。
2015年日本癌学会学術総会において
今後の大きな変換点ともなる発表!

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発表題材となった臨床試験では、
マウスをp53誘導体DBグルコース希釈水を与える一群と
通常の水道水を与える一群に分類。

飲水開始から1週間後にH-ras癌遺伝子W14細胞を
皮下に移植し、その後3週間経過時点での
増殖・成長を測定しました。

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その結果、通常の水道水を与えたマウスの一群では
固形がんの体積が1,000mm3に達したのに対し

p53誘導体DBグルコースを与えたマウスの一群では
ほとんど増殖・成長が見られず
H-ras癌遺伝子W14細胞を100%近く
阻害していることが確認されたんです!!!!

グルコースの特性を活かした
p53誘導体DBグルコース

PET検査でも利用される、がん細胞が
グルコースを取り込む特性。

これまでも試験管レベルにおいて
ある程度の抗がん作用がある食品は数多くありました。

しかし飲用レベルでの実証や裏付けが乏しく
試験管上の細胞実験では良い結果を出すものの

飲用しても吸収されない、または形質変換して
作用しないという成分も世に多くありました。

p53誘導体の重要な構成成分である
全分子フコイダンやフコキサンチンもその例外ではありません。

p53誘導体DBグルコースの研究においても、
飲用レベルにおいて血管内に吸収される成分を
探索することが大きな課題でした。

日本の海藻研究の第一人者でもある元、
札幌医科大学付属臨海医学研究所副所長
高橋 延昭先生が、そこ目をつけたのが
単糖類であるグルコースです!!

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際限のない成長・増殖を繰り返す癌細胞は
多くの栄養を必要とするために、正常細胞に比べ
約3倍から8倍のグルコースを必要とします。

体内に取り込まれたグルコースは正常細胞よりも
早くがん細胞に呼び寄せられそれをエネルギーにして
細胞分裂を繰り返し、次第に増殖していきます。

癌の進行にともなって次第に
痩せ細ってしまうのはそのためです。

私の父もすい臓癌になったとき急に5キロ
痩せ頬はやせこけ見るからにガン患者の特徴的な
顔していますた。。。

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このメカニズムを応用して癌早期発見につながる
検査として運用されているのがPET検査です。

癌精密PET検査は体内に擬似グルコース注入し
がん細胞に集まった擬似グルコースの
箇所を特定しがんを見つけ出します。

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P53誘導体 DBグルコースはそのグルコースの
特性をヒントに、グルコースに体には無害な
特殊加工を施すことで、速やかに癌細胞に
到達することに成功したのです。

p53誘導体dbグルコースは、単糖類である
グルコースを基盤に独自の特殊加工を施した食品成分です。

全分子フコイダン、DBグルコース、フコキサンチン
で構成されるp53誘導体の重要な構成要素の一つとして

すでに実用化されp53誘導体認証製品として
高橋先生の指導の元、シンゲンメディカルで製品化されています。
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posted by 健康オタクよっつん at 00:00| Comment(0) | p53誘導体DBグルコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする