2016年09月14日

医者にしかわからない本当に癌治療の怖い話。

ある耳鼻科科と放射線科が集まり、
癌患者(咽頭癌患者)の治療法について
話し合っていたときの話し。

1980年代当時の日本では咽頭癌は全摘出手術
が主流だったが欧米では1期〜2期のステージ
(通常4期まであり1〜3期は初期癌)は
放射線治療が標準となっていました。

その患者さんは3期だったのである先生が
「3期なら放射線治療で手術と同程度の
成績が出ますよね、患者さんにも負担の
少ない放射線治療を行っては・・・」
提案すると病院の助教授が言い放った言葉・・・

「それはどうかな?若手の医者のトレーニングの
為にも手術は必要だからね。」

手術とは当然咽頭全摘出手術のことで患者の
声帯をまるごと切除し声を奪うこと。

人間の尊厳よりも医者を養成するための
トレーニングのためにと言うのである!!




  ↓  ↓  ↓  ↓
>>癌学会でも発表された注目の成分p53誘導体を配合


またトレーニングとは医者としてはまだ
良い口実に聞こえるかもしれない、
しかし私利私欲も隠された許されない事実も
隠されている。

@咽頭癌を放射線治療したら自分の仕事が
なくなってしまう。実績があがらない。

A手術件数を増やさないと出世しない。
(癌の治療・完治には関係ない)

B手術患者が減ると耳鼻咽喉科の稼ぎが
無くなってしまう。

確かにそうでした、父が膵臓癌が発覚した時も
外科医は手術しないと治らないですよ、放射線
抗がん剤は効きません。と言う。

内科医は抗がん剤は効きます。手術したら
体力がなくなりますよ。と言う。

今日本で行われている癌治療は手術・放射線・
抗がん剤の3大治療のみで医者はそれしか
できないのです。

中には不要な手術や不要な放射線、抗がん剤
はたくさんあり多くの患者さんが命を短く
しているのも事実ですが医者はこれしか出来ないのです。

記憶に新しい2012年12月、歌舞伎俳優の
中村勘三郎さんが食道癌で亡くなった。

勘三郎さんは2012年6月に人間ドックで初期の
食道癌を発見し12時間に及ぶ大手術をしました。

手術は成功と伝えられたものの術後約1週間後
誤嚥肺炎を起こし亡くなりました。

手術は本当に必要だったのか?
なぜ放射線治療にしなかったのか、、、

これは間違いなく癌で死んだのではなく
無意味な癌治療で寿命を短くしてしまった
だけだということ。

本物の癌というのは手術で切り取っても
他臓器に転移する力を持っている、といことは
手術してもその後に癌と戦う体力が
ないといけないということ。

それなのに、無意味な手術や抗がん剤で
抵抗力が落ち体力が落ちていては
残された限られた貴重時間がただただ衰えていく
時間のみになってします。

勘三郎さんの癌は手術をしないで
放射線治療を行っても治る事はなかったかも
しれない。

しかし手術をしなければ普通に食事が出来て
体力も温存できたはずです。残された時間を
有意義に過ごすことも出来たと思う。

歌舞伎座の舞台にも立つことが出来ただろう。。。

切れる臓器は切りたい外科

日本の癌より怖い癌治療の優艶である。
実は日本の癌治療界では外科医が癌治療の
最新、最良の技能として見なされ医療界に
君臨している。

多くの病院で一番幅を利かせているのは
外科、メスを持つ診療科なのである。

よって切除できそうな癌は手術になって
臓器を取られてしまう。食道癌、舌癌、
1b期以上の子宮頸がん、筋層に浸入した
膀胱癌などは放射線治療と治療実績が
変らないのに

医者は説明もせずに手術して臓器を取って
しまいます。

癌治療界で未だに手術が主流を占めている
のは以上のような理由からである。

まさに患者側の利益はなにも生み出さない
理由である。

パーフェクトフコイダン













posted by 健康オタクよっつん at 12:48 | Comment(0) | 癌治療の怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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